【ディメンション・ゼロ メールマガジンサンプル】
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ディメンション・ゼロ メールマガジン 2007/8/29
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ディメンション・ゼロ メールマガジンにご登録のみなさま
こんばんわ。メルマガ第279号をお送りします。
このメールマガジンはディメンション・ゼロの最新情報や
ちょっと得するかもしれない情報などを、
定期的にお送りするメールマガジンです。
本日のメルマガでは先日のOPG札幌を制した家始プロの
デッキを紹介!さらに初心者のためのコラムも乗せていますので
お楽しみに。
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OPG札幌 優勝デッキ紹介
それでは早速OPG札幌を制した家始プロの優勝デッキを紹介しましょう!
<メインデッキ>
■赤 ユニット
1-4 007 ステルス・スナイパー 3
■黒 ユニット
1-4 027 イビルアイ・ドライバー 3
2-1 065 時空を歪める者シュレーゲル 2
2-4 026 ナイトベア 3
■黒 ストラテジー
1-1 069 サキュバスの吐息 3
2-1 074 失恋の痛み 3
■青 ユニット
1-1 083 濃霧の魔氷フォッグ 3
1-4 047 センチネル・センチピード 3
2-1 081 粉雪の魔氷パウダースノー 3
2-1 105 ギガント・エイリアン 3
■青 ベース
2-1 109 流氷の大陸 3
■青 ストラテジー
1-4 057 欲望の連鎖 3
2-1 116 益々繁盛 3
■白 ユニット
2-1 142 犬闘士ドーベルマン 2
合計枚数 40
<サイドボード>
II-4 072 おもちゃの兵隊 2
II-1 142 犬闘士ドーベルマン 1
II-1 155 神々の雷 1
I-3 022 イビルアイ・ベイビー 3
II-4 017 火事場泥棒 3
合計枚数 10
青黒にサイドから白、そしてタッチで「ステルス・スナイパー」が
入ったタイプの流氷デッキです。
素早くキーカードを手にするために
青の手札補充には「バードマン・ソウル」「サイバー・チェイス」ではなく
「益々繁盛」と「欲望の連鎖」を3積に。
メインデッキに最初から2枚の「ドーベルマン」が入っているのが目を引きます。
「流氷の大陸」を貼ることさえ出来てしまえば、中央に現われる「ドーベルマン」
は後ろに別のユニットがいれば
「相手のカードの対象にならないパワー8000」となります。
軽コストのユニットは「パウダースノー」と「フォッグ」のみという潔さ。
如何に「流氷の大陸」をプレイできるかが鍵となります。
大型対策には「ナイトベア」とサイドボードの「イビルアイ・ベイビー」
またちらりと白を覗かせることにより、シーズン制限解除で使用比率が
上がることが予想されていた「流氷の大陸」に対するベース割りを
意識させることも可能となっています。
実際にサイドボードには「神々の雷」が1枚入っていて
隊列召喚という条件はあるものの「おもちゃの兵隊」も入っています。
新弾カードの「火事場泥棒」は正にサイドボードにうってつけの一枚。
相手が黒のリアニメイトを繰り返すタイプのデッキであれば
2本目を優位に進めることができるでしょう。
シーズン制限解除により確実に息を吹き返した「流氷の大陸」。
しかし一口に「流氷デッキ」といってもそのタイプは千差万別。
OPG札幌の結果を見つつ今週末から開始となる日本選手権2007の
予選を勝ち抜きディファ有明への切符を手に入れましょう!
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<初心者歓迎!ディメンション・ゼロ>
オールスターデッキの発売や日本選手権を控え、D-0にも
新規のプレイヤーさんが多数増えています。今回のメルマガでは
初心者がつまづきやすいルールに関する落とし穴をコラムとして
お伝えしていこうかと思います。既に何度も聞いたし読んだよー
という方は読み飛ばしちゃってくださいね。
●能力は大きく分けて3種類!その特性をしっかり把握しよう!
D-0のカードの多くは、パワーやコストといった基本スペックの他に
テキスト欄に書かれた様々な能力を持ったカードがあります。
その種類の多さは多岐に渡る為、一瞬見ると「覚えられない!」と
面食らってしまうかもしれません。ですが「系統立てて覚える」という
コツさえ掴めば、テキストの一言一句覚える必要など無く「なんとなく」
把握しているだけで十分にデュエルを楽しめるようになります。
その「系統立てて覚える」中でも最も最初に分岐する能力の大前提について
というのが今回のお話。
D-0のカードの能力には大きく分けて3種類が存在します。
「起動型能力」「誘発型能力」「常在型能力」の3種類です。
この「○○型」は何を指しているかというと
「カードの効果を発揮させるきっかけ」を分類しています。
「起動型」は何らかのコストを支払うことによって効果を発揮する能力。
「誘発型」は何かの条件が起こったときに、つられて発揮する能力。
「常在型」は原則バトルスクエアに存在している間、効果を発揮しつづける能力。
この3つの能力を見分けるポイントはカードのテキストを見れば直ぐに分かります。
「起動型」には必ずコストと《》で括られたタイミングが載っています。
コストは必ずしもエネルギーとは限りません。[このカードを破棄する]
[このカードをフリーズする][あなたの山札の上から5枚のカードをゲームから取り除く]
なんていうのもあります。これらの起動型能力は、起動を宣言すると
スタックに積まれ、そのスタックが解決されて初めて効果が発揮されます。
「誘発型」には様々な条件がありますがテキスト的には
「〜〜〜した時」「〜〜された時」というように「時」という
単語が必ずテキストに含まれています。「攻撃した時」や「「このカードがバトルに勝った時」
「このカードがスクエアから墓地に置かれた時」などなど。
誘発型能力は他のカードの能力と組み合わせることによって様々なコンボを
引き起こすことが可能で、カードゲームにおけるカタルシスの重要な要素になっています。
例えば上記起動型の[このカードを破棄する]という能力を持つユニットに
「このカードがスクエアから墓地に置かれた時」という誘発型能力が
重なった場合、起動型能力を発揮しつつ、誘発型能力も効果を及ぼすといった具合です。
この「誘発型能力」も条件が整い誘発した効果は必ずスタックに積まれます。
一度誘発した効果は原則、元となるカードがスクエアから居なくなっても解決され
効果を発揮することが出来ます。
「常在型」は各色のパンプベースや種族強化のカードなどに多い能力で
テキスト的にはタイミングはかかれておらず、何処にどんな効果を及ぼすかが
簡潔に書かれています。「このカードと同じラインにある全ての相手のユニットを」
など誘発や起動に必要なコストやタイミングはかかれていないのが特徴です。
「常在型」の効果を持ったカードそのもののプレイや破壊がスタックに乗りますが
「常在型」の効果そのものは基本スタックには積まれず、スクエアに存在する限り
常に効果を及ぼし続けます。
初心者の質問で非常に多いのは「起動型」と「誘発型」の効果は
同一ターン中に何度も発生することができるのか?という質問。
これはYES。「起動型」はコストが続く限り、「誘発型」は
誘発条件が整う限り何回でも際限なく効果を発揮することが出来ます。
相手ユニットを踏めば踏むほどハーピーのパワーはどんどん上がっていくのです。
「ハウス・オブ・ヘル」は山札を20枚削れば+8000できるのです。
逆に「常在型」はスクエアにある限り一定の効果を発揮しつづける為
同一ターンに何度もというようなタイプの効果を持っていませんが
同一能力を持ったカードが複数存在すれば、効果は重複します。
「ブリザード・ダンサー」がスクエアに2体並んでいれば
1体に付きハーピーは+1000ですので、2体分の効果を受けた
パワー6500の「ステルス・スナイパー」が誕生するわけです。
「起動型」コストがあれば何度でも
「誘発型」誘発すれば何度でも
「常在型」重複すればどれだけでも
カードの能力はどんどん上がります。
カードは単体よりも組み合わせて使う方がより大きな
効果、効率の良い動きをしますからいろんな組み合わせを試してみてくださいね。
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といったところで、今回はここまで。
次回のメルマガでは心フレーバー13回の結果をお伝えしていく予定ですので
お楽しみに。
それでは、次回の配信は8月31日(金)予定です。
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