アクエリ道場破り〜ディメンション・ゼロ編〜

2009年1月。
プロジェクト レヴォリューションとアクエリアンエイジの間に戦争があった。

事の発端は、1枚の血っぽいフォントで印刷された果たし状。
そこには、アクエリアンエイジが2009年7月30日をもって10周年を迎えること。それを記念して、アクエリアンエイジスタッフがプロジェクト レヴォリューションスタッフにプロレヴォで挑むこと。そして、負けた方が勝ったタイトルの告知を自分のタイトルのHPで行なうこと。など恐ろしい内容が書かれていた。

売られた勝負を買わない理由は、ない。
プロレヴォチームはこれを受け対戦を開始。カードゲーム史上類を見ない、タイトルの枠を越えた戦いが始まった。
告知権とプライドを賭けたその戦いは熾烈を極め、試合準備を放棄して逃げ出そうとする者(デッキは余裕を持って作成しましょう)や、途中で戦線を離脱しかける者(今年の風邪はタチが悪いようです)などが続出。凄惨な様相を呈したが、「“アクエリ大会担当”えび」が「“攻めの営業”川上」を倒す金星もあり、アクエリブログチームが3勝2敗で接戦を制した。

明けて2月。
村瀬の机の上には、事の発端となった果たし状が置かれていた。
「遊んだ後の玩具はちゃんと片付けましょうよ」
つぶやいて、村瀬はそれを足元のゴミ箱へポイした。ポイしたはずだった。

しかし翌日、村瀬の机の上には再び果たし状が置かれていた。
「そっか、誰かが間違ってゴミ箱に入ったと思って、拾っておいてくれたんだな」
つぶやいて、村瀬はそれをシュレッダーにかけた。

翌々日、村瀬の机の上には3度、果たし状が置かれていた。どこからか視線も感じ、まるで怪談である。
「中身を読めばいいと思うよ」
捨てようとすると背後から聞こえたが、振り向くとそこには誰もいなかったため、村瀬はとりあえず読まずに捨てた。

4日目、村瀬の机の上には果たし状と「いいから読め」と書かれたメモが置かれていた。
「もう、オチが見えた気がするなぁ」
ため息をついて、村瀬は果たし状の封を切った。


『アクエリアンエイジは2009年7月30日をもって、発売10周年を迎える。
我々はこれを記念して、ブロッコリーカードゲーム全てと対戦を行なうこととした。
アクエリブログスタッフ3名対他のカードゲームスタッフ3名によるチーム戦である。
挑む側である以上、対戦するカードゲームは貴殿のタイトルでかまわない。
我々が勝ったあかつきには、アクエリアンエイジ10周年の告知をHPにて行なっていただく。
もちろん我々が負ければ、貴殿のタイトルのあらゆる広報活動に協力を惜しまない。

その第2戦としてディメンション・ゼロチームに決戦を申し込む。
お互いに全力を尽くし、正々堂々と戦おうではないか。

PS.お前は黒ヤギさんか。おっちょこちょいはアクエリにいらないので、村瀬はD-0側で出るように』



「宛名書かない方が悪いと思うんだけどなぁ……」
村瀬がそうつぶやいた瞬間、歴史的な戦いの第2幕が開けた――

というわけで、アクエリアンエイジ10周年記念企画「アクエリ道場破り〜ディメンション・ゼロ編〜」として、ディメンション・ゼロ制作チームとアクエリブログチームとの対戦が行なわれます。
ディメンション・ゼロの制作チームとアクエリアンエイジの制作チームによる真剣勝負です。
そこで、ユーザーの皆さんにも応援していただくべく、この大会の結果を当てるトトカルチョを募集します。
今回は参加者のプロフィールを紹介するとともに、その人が使用するデッキも後日(2月19日予定)紹介しますので、それらを参考にして先鋒戦から大将戦までそれぞれどちらが勝つかを当てて下さい。前回の「アクエリ道場破り〜プロジェクト レヴォリューション編〜」の正解率が低かったこともあり、3人チーム戦です。(決して、村瀬がアクエリチームから見捨てられたからではない、はず。たぶん。きっと。そうだといいなぁ。1通目の果たし状は5人戦だったりしたのかしら)
トトカルチョでは見事正解された方の中から抽選で、ディメンション・ゼロ及びアクエリアンエイジ両制作チームが用意した豪華景品が当たります。さらに残念ながら予想が外れてしまった人にもお楽しみ賞が当たるチャンスがありますので、ふるってご参加ください。
また、アクエリブログでもアクエリブログチームによるこの試合に関連した話が色々と出るかもしれないので、そちらにも要注目です。

<追加情報>
皆さんに投票して頂きました「アクエリ道場破り〜ディメンション・ゼロ編〜」の得票結果をご報告します!たくさんの投票ありがとうございました!
それでは皆さんからの投票と期待を背負って、スタッフが真剣勝負に挑みます!
応援よろしくお願いします!!

ディメンション・ゼロチーム アクエリアンエイジチーム
先鋒
“ディメンション・ゼロ大会担当”清水    “プリンス”さいとー
35.1% 64.9%
中堅
“メルマガ中の人”荒井   “アクエリ大会担当”えび
45.5% 54.5%
大将
“ルールとか担当”村瀬@ちー   “アクエリプロデューサー”寺田P
88.3% 11.7%

チームの勝敗予想
ディメンション・ゼロチーム   アクエリブログチーム
64.9% 35.1%

 

『アクエリ道場破り〜ディメンション・ゼロ編〜』


●トトカルチョ概要

◆大会形式
・ノーマル構築戦25分1本制。
・接待プレイ禁止。上司が相手でも全力で戦うこと。
※大会形式はディメンション・ゼロ 総合ルールに準じます。

◆参加メンバー
本大会の司会進行を務める村瀬による勝手なメンバー紹介です。
なお、2つ名は村瀬が本人の了承無しに好き勝手に付けております。

<ディメンション・ゼロ制作チーム>

(先鋒)“ディメンション・ゼロ大会担当”清水 

デッキレシピ「ラム酒で乾杯」

  ディメンション・ゼロの大会担当。
大会担当になる前もWEB担当としてD-0に関わっていたので、意外とD-0歴は長いです。

(中堅)“メルマガ中の人”荒井

デッキレシピ「獅子無双したいからメローカードとかマジ勘弁」

  ディメンション・ゼロメールマガジンの中の人兼ディメンション・ゼロディレクター。
胡散臭いデッキが大好きな人。今回も胡散臭い動きをするデッキで参加することでしょう。

(大将)“ルールとか担当”村瀬@ちー

デッキレシピ「黒単リアニメイト」

  各種カードゲームのブロッコリー内ルール担当。元プロプレイヤー。
プロレヴォ編ではアクエリブログチームでしたが、あっさりと捨てられました。悔しいので頑張ります。

<アクエリブログチーム>

(先鋒)“プリンス”さいとー

デッキレシピ「確定除去がないと安心できません」

  ブロッコリー内の王子。ディメンション・ゼロでは赤王戦などの盛り上げでおなじみ。
攻めるのが苦手ですが、コントロールは嫌い。ある意味ヘタレ攻め?

(中堅)“アクエリ大会担当”えび

デッキレシピ「プレイヤーはエビが食べられません」

  アクエリアンエイジ大会担当のお姉さん。
入社前は大会に良く出ていた根っからの女性TCGプレイヤー。
実はディメンション・ゼロの初代大会担当でもあり、エビデッキがお気に入り。でもエビは食べられない。

(大将)“アクエリプロデューサー”寺田P

デッキレシピ「白いのいっぱい」

  カード課最古参のアクエリアンエイジプロデューサー。
ディメンション・ゼロでも、赤王戦でエキシビジョンマッチに出たこともあったりします。

◆結果発表
2009年 3月5日(木)のオフィシャルホームページにて発表

◆予想方法
先鋒戦から大将戦までの各対戦でどちらのチームが勝つかを予想

◆トトカルチョ景品(※賞品は選べません。)

▽的中者の中から抽選で5名様にプレゼント
D-0&アクエリプロモカードセット

※プロモカードセット内容は以下のとおりです。

・ディメンション・ゼロ
II-3 P 093
妖精竜スターフルーツ
(イラストパラレル)
IV-1 P 026
竜皇帝ジュッズヴァー
(イラストパラレル)
IV-1 P 172
細い葉の柳シュシュ
(イラストパラレル)

・アクエリアンエイジ
PR126
「黒の大魔導師
“ステラ・ブラヴァツキ”」
(ビジュアルフレーム)
PR086
「サイキック・プライマル
“藤宮 真由美”」
(プレミアムフレーム)
PR140
「現巫女“厳島 美鈴”」

▽応募者全員の中から抽選でプレゼント(※賞品は選べません。)
ディメンション・ゼロ オールスターデッキ「銀狼」
ディメンション・ゼロ オールスターデッキ「赤竜」
アクエリアンエイジ Saga3 プレミアムデッキ「裁天使」
アクエリアンエイジ Saga3 プレミアムデッキ「ジャッジメント」

◆トトカルチョ締め切り日
2009年 2月26日(木) 23:59まで
※応募は締め切らせて頂きました。たくさんのご応募ありがとうございました。



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