アクエリ道場破り〜ディメンション・ゼロ編〜
アクエリ道場破り〜ディメンション・ゼロ編〜 大将戦

<大将戦>
「“ルールとか担当”村瀬@ちー」
黒単「黒単リアニメイト」
VS
「“アクエリプロデューサー”寺田P」
白単「白いのいっぱい」


ここまでの戦績は1勝1敗。チームの命運が掛かった最終戦は元ディメンション・ゼロ プロプレイヤーである村瀬と、アクエリアンエイジの名物プロデューサー寺田P。泣いても笑っても、この試合に勝利したチームの勝利である。

先攻を取った寺田Pはユニットを展開しようとするが、村瀬の「禁断の魔煙フォビドゥン」がそれを阻む。更に村瀬は4ターン目に「鏡像の魔城」をプレイすると、寺田Pのユニットを踏み潰しながらハンデス。寺田Pが「禁断の魔煙フォビドゥン」の処理に苦労しているうちに、村瀬は翌ターンには「漆黒のコルドロン」をプレイ、更に「降魔拳士シュナイダー」を墓地へ落とすなど攻撃の準備を整えるとともに、「鏡像の魔城」で追撃となるハンデスを決める。
手札をズタズタにされて苦しい寺田Pだが、「クリスタル・フォートレス」をセットからの「グレン・リベット」でなんとかこれを撃退。パワー6000のユニットを用意することで、全体的にパワーの低い村瀬へとプレッシャーをかける。対する村瀬は、「花魁の櫛」、2枚目の「禁断の魔煙フォビドゥン」とユニットを展開。「花魁の櫛」で「グレン・リベット」を倒すとともに、これで3枚となった墓地のユニットを除外して「降魔拳士シュナイダー」を自軍エリアへと出す。
手数を次々と増やす村瀬に対し、寺田Pは「クリスタル・フォートレス」上にいた2枚目の「禁断の魔煙フォビドゥン」を同様に2枚目の「グレン・リベット」で倒すと、プランから更なるユニットの展開を狙うがこれは上手く行かず。逆に村瀬のプランからは「用心棒ラルフ」が現れる。村瀬はこれを更新して墓地に落とすと、「花魁の櫛」と「降魔拳士シュナイダー」が前へと移動して、スマッシュ。一気に5点まで追い込んだ。寺田Pはプランから「降魔拳士シュナイダー」に「轟く斧の乙女」、「花魁の櫛」に「衝撃の印璽の乙女」とこれを綺麗に迎撃するも、エネルギーは底をつき、「花魁の櫛」が墓地に置かれた際に出てきた「用心棒ラルフ」に対抗する術は既に残っていなかった。

 

これにて、全対戦は終了です。結果は、アクエリブログチーム1勝、ディメンション・ゼロチーム2勝。2勝1敗でディメンション・ゼロチームの勝利となりました。賞品およびお楽しみ賞につきましては、発送を持って発表とかえさせていただきます。

 

文責:次回、「アクエリ道場破り〜モンスター・コレクションTCG編〜」。乞う、ご期待!! 村瀬


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