日本選手権2006 決勝トーナメントレポート
10月15日(日)に開催された日本選手権2006本選から、約2週間。
10月28日(土)、新宿パークタワーに、最高峰の決闘(デュエル)を勝ち進んだ12名のプレイヤーが集結しました。
首都圏だけでなく、地方プレイヤーが入り乱れた決勝トーナメント。ディメンション・ゼロ 最初の日本王者がここに決定します!


決勝トーナメントのトーナメント表はこちら

■最初の敵は、自分自身!
ディメンション・ゼロの歴史の中でも、その緊迫感と熱気はトップクラス。特に戦いの最中の空気は、今までのグランプリ決勝以上の緊迫感がありました。
そんな緊迫感とプレイヤーに圧し掛かる重圧。ひとつのプレイが全てに繋がり、繋がる先は勝利か敗北か。自分、そしてとともに戦ってきたデッキを信じて戦い抜く事がトーナメントプレイヤー達に課せられる最初の試練だったのではないでしょうか。もちろんデッキ相性やプレイヤーの実力の差は勝敗を分ける上で重要な点になりますが、それだけでは勝ち残る事ができないトーナメントとなりました。




■日本選手権 最高峰を制したプレイヤーは…
そんな頂上決戦に相応しい雰囲気となったトーナメント決勝を勝ち上がったのは、本選2位の今井亮太さんと本選9位の木下智哉さん。
冷静なプレイングで隙のない今井さんに対し、流れを自分に引き込むかにような熱いプレイングの木下さん。実力伯仲の両者でしたが隙を見逃さない上、相手に流れを握らせなかった今井さんが見事勝利を掴み取りました。


トーナメント結果


見事勝利を掴んだ今井亮太さん

決勝トーナメントの模様をリポートしてくれるユーザー記者のレポートは、後日アップするのでお楽しみに!

こうして2006日本選手権王者が決定しましたが、次のグランプリ王者、さらには2007日本選手権王者は貴方かもしれません。自分と自分のデッキを信じ、数多くのデュエルをしたプレイヤーが勝利に近づく事ができます。セカンド・センチュリーに突入し、一新した現在の環境ならば初心者でも最高峰を目指せるかもしれません。必要なカードを集める事も大切ですが、それ以上に強いライバルやたくさんの仲間を作り、たくさんのデッキと戦うの方が重要となる場合もあります。グランプリ-4-に向けて、プレイングを磨き、セカンド・センチュリー最初の王者を目指そう!






≪インターネット放送について≫
今回の日本選手権では、初の試みといたしましてインターネットでの試合中継を敢行いたました。本戦を勝ち抜いたトッププレイヤーたちの、素晴らしいプレイングや臨場感にあふれた試合の雰囲気などを、広く全国のユーザーの方々にお伝えすることができたことは、今後も踏襲すべき成功した点と考えております。

しかしながら反省点もありました。最大の反省点が、中継に関するノウハウが限られていたために、素晴らしい試合内容を完全に皆様にお伝えすることができなかったことです。すべての音声を拾えなかったこと、画面が盤面だけに限られてプレイヤーの仕草や表情などが映せなかったことなどが原因となり、一部のプレイヤーが対戦相手の意思を確認せずに一方的にプレイを進めていたような印象を与えてしまいました。決勝に参加されていたプレイヤーの方々自身、ジャッジの方々、また選ばれたユーザー記者の方々などその場にいた方はみなご存知かと思いますが、対戦者間での意思の疎通は問題なく行われており、不公平なジャッジは存在しなかったことをここで明言させていただきます。

我々の中継によって、一部のプレイヤーやジャッジの方々の印象を悪くしてしまったこと及び、ディメンション・ゼロのマナーに関して高い関心を持っていただている大切なユーザーの皆様に不安を感じさせてしまったことを深くお詫びいたします。

株式会社ブロッコリー及びDPAは、ディメンション・ゼロのマナーが向上し、ユーザーの皆様が気持ちよくプレイしていただけることを重視しております。プロプレイヤーの方々におかれましては、対戦相手の方の気持ちを配慮し、皆様の模範となるようなプレイ態度を実践していただけますよう強くお願いいたします。あわせて我々も、次回以降はより素晴らしい試合内容がはっきりつたわる中継を心がけるとともに、マナーに反するプレイがあれば指導していく方針を明確にさせていただきます。

今後ともディメンション・ゼロにご支援、ご指導をお願いいたします。

株式会社ブロッコリー 広報宣伝課



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