なぜなに日本選手権

開催を間近に控えた日本選手権について、改めて注意事項を申し上げます。
参加される方は、ご確認頂きますようお願い致します。


1) プロプレイヤーカードについて
賞金獲得圏内に入賞した場合、諸手続にはプロプレイヤーカードが必要になります。もしIDカードを当日忘れてしまった場合、賞金のお支払いができなくなりますので必ずお持ちください。また、従来のグランプリのように後日書類を再送することで賞金を獲得することもできませんのでご注意ください。

Q.プロ登録手続きを忘れてしまい、プロプレイヤーカードがありません。日本選手権には参加できないのでしょうか?
A.招待状をお持ちであれば本選に参加することは可能ですが、賞金を獲得することはできません。プロプレイヤーカードを紛失してしまった場合なども同様です。

Q.プロ登録は中学生以上となっていますが、小学生は参加できないのでしょうか?
A.招待状をお持ちであれば本選に参加することは可能ですが、賞金を獲得することはできません。


2) 大会の回戦形式について
プロ登録の形式が変更になったため、従来のグランプリで採用されていた「賞金額決定ラウンド」は廃止されます。全てのプレイヤーで全回戦を行い、最終戦終了時点の成績で本選順位の確定と決勝トーナメント出場者の決定を行います。


3) デッキ構築のルールについて
今大会はレジェンド・カードシステムが導入されたノーマル形式の構築戦です。そのため、レジェンド・カードに指定されている全てのファースト・センチュリーのカード(再録除く)をデッキに使用することはできません。詳細は「レジェンド・カードシステム導入のお知らせ」をご覧ください。
また、フォース・センチュリーよりデッキ構築に関わるルールとして「禁呪」が追加されています。今大会のような2デッキ制の構築戦の場合、Aデッキ・Bデッキそれぞれ合計10以下になるよう禁呪のカードを使用することができます。

Q.つまり、Aデッキ・Bデッキ合計で禁呪が20以内になるよう組んでいいということでしょうか?
A.いいえ、「2デッキ合計で20以内」ではなく「それぞれのデッキで合計10以内」です。
例えばAデッキに「神竜の書」を3枚(禁呪3×3=9)、Bデッキに「深海目録」を3枚(禁呪3×3=9)といった形は可能ですが、Aデッキに「神竜の書」3枚と「深海目録」3枚(禁呪3×6=18)といった形は不可能です。

 



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