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オープングランプリ新潟 レポート |
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ディメンション・ゼロ オープングランプリ新潟が6月17日に新潟コープシティ花園4階ガレッソホールにて行われました。
参加人数は78名となり、オープングランプリとしてはなかなかの人数となりました。
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| 全体写真 |
今回より5回戦+賞金ラウンドとなったオープングランプリ。
北は北海道から南は近畿まで多彩な地域から集まった猛者たちを多数の新潟県勢が迎え撃つ熱い戦いになりました。
序盤抜け出したのはオープングランプリ静岡でも3位入賞を果たした梶原プロ。
3回戦終了時にはただ1人全勝となりました。
5回戦が終了し、残すは賞金ラウンドのみとなった時点で優勝の行方は2人に絞られました。
1人は、3回戦終了時から単独トップを維持して1番テーブルに座り続けた9勝1敗で27点の「MR.1番テーブル」梶原プロ。もう1人は3回戦、4回戦で1敗ずつ喫したものの、梶原プロの背後をしっかりと捕らえて8勝2敗の24点で単独2位につけた戎島プロです。
3位の村上さん(アマ)が22点だったため、村上さんが2勝0敗で、決勝卓の結果が戎島プロの1勝1分なら、3人が28点で並ぶ可能性はありました。
しかし、その場合にはオポーネント勝負となるため、ずっと1番テーブルで強豪プレイヤーを迎え撃っていた梶原プロが有利であるのは間違いありませんでした。
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| 決勝卓 |
そして優勝の行方が掛かった梶原プロ対戎島プロの最終戦。
赤黒の速攻デッキでプランから呼声ユニットなどを次々と展開して猛攻を仕掛ける梶原プロを濃霧の魔氷フォッグなどで凌ぎつつ機械竜ドルチェや機械竜グラシアでチャンスをうかがう青白の戎島プロ。梶原プロは6点までスマッシュを与えて後は必殺のドラゴン・スクリームを打つか1点スマッシュするだけで勝利という所まで持っていきますが、最後の1点が遠かったです。
ドラゴン・スクリームを引き当てることが出来ず、場にいるユニットで詰めに行きますが、戎島プロがしっかりと引き込んでいたペガサス・ポニー2枚の前に防ぎきられてしまいました。
返しのターンで戎島プロは機械竜グラシアとサンダー・ジャッカルで一気に詰め、1本目は戎島プロの勝利となりました。
そして2本目。
序盤から変形城砦タルトや犬闘士チワワで有利な場を形成しようとする戎島プロ。
それに対して、プランからイビルアイ・ドライバーを次々と引き当て対抗する梶原プロ。
一進一退の攻防の中、サイドから投入された梶原プロの奥の手であるギガンティック・スカルドラゴンや時空を歪める者シュレーゲルといった大型ユニットが降臨するも、戎島プロは深淵竜翻るなどでしっかりと対応し、試合は白熱したまま梶原プロのターンに入ったところで時間切れ延長に。後は次のターン戎島プロの攻撃を梶原プロが凌ぎきれば28点で並び、オポーネント勝負になるはずでした。
そしてオポーネント勝負になれば、梶原プロが有利で梶原プロの優勝が見えた瞬間でした。
しかし、ずっと1番テーブルで強豪プレイヤーを迎え撃ち続けていた梶原プロの集中力は既に限界に達していました。
延長に入った直後、プランをめくる際に2枚一緒にめくってしまい、まさかの警告。
今大会で既に1度同様の警告を貰ってしまっていたため、梶原プロのデュエルロスで戎島プロの勝利という結末になり、優勝の栄冠は戎島プロの元へと輝くことになりました。
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| ベスト8 |
また、前回のオープングランプリ静岡に続き、今回も2名の新しいプロが誕生しました。
村上大介プロと毛利竜太プロです。
村上大介プロは北海道から海を越えての遠征者、毛利竜太プロは地元新潟のプレイヤーです。対照的な2人の今後にも注目です!
上位者のデッキレシピは以下の通り。是非グランプリ-6-への参考にしてください。
ディメンション・ゼロ オープングランプリ新潟 優勝 |
優勝:戎島功プロ |
コメント:
2位の方との対戦で気まずい勝ち方になってしまった
ので、次は実力で優勝したいです。
今回勝てたのは、お世話になった友人のおかげです。 |
| 賞金10万円 |
デッキコンセプト:
スマッシュできるユニットが少ないと感じたので、フィニッシュ力を
高めました。深淵竜ブルーミストとサンダー・ジャッカルを3枚ずつと通常では多い構築になっています。 |
≫デッキレシピ |
ディメンション・ゼロ オープングランプリ新潟 準優勝 |
準優勝:梶原学プロ |
コメント:
最終戦でプラン時に山札を2枚めくってしまい、ほぼ優勝が確定していたのにデュエルロスをくらってしまいました。
1プラン、5万円は高かったです。 |
| 賞金5万円 |
デッキコンセプト:
GP5で10位になった時のデッキの改良型です。
失恋の痛みから6点を狙い、ドラゴン・スクリームでシメます。サイドはアグレッシブ型で、ウィニー対策した相手をカモります。なお、妖精竜スターフルーツが相手の時はサイドを変えません。速攻です。 |
≫デッキレシピ |
ディメンション・ゼロ オープングランプリ新潟 第3位 |
第3位:酒井孝一プロ |
コメント:
ビートダウン、ウィニーメタのデッキでコントロールデッキ相手に頑張れたのが良かったです。
とにかく犬闘士フェンリルと犬闘士チワワがきついので、それをうまく除去できると自分のペースに持っていけます。 |
| 賞金3万円 |
デッキコンセプト:
海洋到達不能極で相手の足を遅らせ、後半深淵竜エメラルドティアーとのコンボで相手のユニットを戻していくコントロールデッキです。 |
≫デッキレシピ |
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