オープングランプリ高松 レポート
ディメンション・ゼロ オープングランプリ高松大会が4月27日に高松センタービルTCBホールにて行われました。 初の四国での開催となった本大会では、ゴールデンウィーク中ということもあり中高生が参加しやすい大会となりました。多数の中高生が参加されました。 また、地元四国はもちろんのこと、岡山や名古屋、大阪などを中心に遠征される方も多く、98名という大人数での大会となりました。

デッキ分布としては、新シーズン制限を考えてのことなのか前評判の高かった赤緑のビートデッキはそこまで多くなく、 赤緑ビートダウンを始めとしたコロボックルデッキや黒青ビートダウンなどのビートダウン系のデッキと流氷デッキや白青コントロールなどのコントロール系のデッキが激突する大会となりました。

対戦風景

そんな大会を制したのは生田瑛二プロ。 1回戦こそ1勝1敗のスタートと出鼻をくじかれたものの、その後は見事に9連勝。 既に唯一グランプリを2度制している王者が流石の貫禄を見せ付け、四国の地で新たなるタイトルを獲得しました。

ベスト3

なお、今回のオープングランプリ高松大会でも3名のプロが新しく誕生しました。 次のプロになるチャンスは6月に大阪で開催されるグランプリ-9-。 今回プロになった3名に続いてプロになるのは貴方かもしれません。 また、プロになれなくとも同じディメンション・ゼロを楽しむ友人を増やせること間違いなしです。ぜひとも、参加してみてはいかがでしょうか。

ディメンション・ゼロ オープングランプリ高松 上位入賞者
優勝 生田瑛二 賞金:10万円 ≫デッキレシピ
準優勝 濱口洋 賞金:5万円 ≫デッキレシピ
第3位 中川尚祐 賞金:3万円 ≫デッキレシピ
第4位 藤原彰 賞金:2万円 ≫デッキレシピ
第5位 杉原栄次 賞金:2万円 ≫デッキレシピ
第6位 小林達郎 賞金:1万円 ≫デッキレシピ
同率第7位 入江裕太 賞金:1万円 ≫デッキレシピ
同率第7位 本田覚洋 賞金:1万円 ≫デッキレシピ




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