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グランプリ-7-ツアー 中部大会 レポート |
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ディメンション・ゼロ グランプリ-7-ツアー中部大会が11月25日に名古屋の名駅西柳パークビル 3階AB会議室にて行われました。
グランプリ-7-ツアーもついに折り返し地点。参加人数は158名となり、会場から溢れんばかりの大人数が集まりました。
地域性が出たのか、それとも環境を考えた結果行き着いたものなのか、昨年の日本選手権2006を制した「ロストウィニー」の発展型のようなウィニーデッキや、
「黒青ヘルジャッカル」のようなビートダウンなど序盤から攻めていくデッキが多く、コントロール寄りのデッキの少ない大会となりました。
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| 対戦風景 |
そんなグランプリ-7-ツアー第4戦となる中部大会を制したのは、橋成典プロ。
今年10月末に日本選手権2007を制した際に使用した「デビルクロックデッキ」。
それにサード・センチュリーのカードを組み込んだ黒タッチ赤緑の「デビルクロックデッキ」を使いこなし、貫禄の優勝を果たしました。
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| ベスト4 |
今回のグランプリ-7-ツアーも早いもので半分以上の日程を消化しました。
九州での開幕戦に始まり、中国四国大会、近畿大会、中部大会と進んでいく中で、徐々に既存のデッキにちょっとだけ手を加えたデッキ中心の環境から、
サード・センチュリーのカードをうまく利用した新しいタイプのデッキやロストウィニーのような一度は環境から姿を消していたデッキなどが多数使われる新しい環境へと変わりつつあります。
残り3箇所。どのようなデッキが流行るのか。どんなデッキが強いのか。それを左右するのは、大会参加者です。ぜひとも残り3箇所の大会に参加して、変わりつつある環境を肌で実感してみてはいかがでしょうか。
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