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グランプリ-7-ツアー 近畿大会 レポート |
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ディメンション・ゼロ グランプリ-7-ツアー近畿大会が11月24日に京都会館にて行われました。
グランプリ-7-ツアーも2週目に突入。1週目の結果を踏まえての大会となった今大会の参加人数は184名となり、1週目に開催された九州大会、中国四国大会をさらに上回る大人数が集結しました。
日本選手権でも猛威を振るった流氷デッキやデビルクロックデッキ。
シーズン制限が解かれた「バイオ・ブラスター」「カオスヘッド・ドラゴン」を使ったスタフルデッキ。
そしてサード・センチュリーのカードをふんだんに使ったコロボックルデッキなど、新旧のデッキが入り乱れての大会となりました。
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| 対戦風景 |
そんなグランプリ-7-ツアー第3戦となる近畿大会を制したのは、原根健太プロ。
開幕戦九州大会、第2戦中国四国大会で共に賞金額決定ラウンドまで進みながらも上位にあと一歩届かなかった無念をばねに、3度目の正直で見事、優勝を果たしました。
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| ベスト3 |
今回のグランプリ-7-ツアー近畿大会でも、今までのグランプリ-7-ツアー同様に多数のプロが誕生したのはもちろんのこと、非常に多くのアマの方が参加しました。
普段様々な理由で遠征しない猛者たちが参加しているだけではなく、近くで大きな大会があるからという理由で友人に誘われて初めて公式大会に参加した方も多数いらしたようです。
まさにグランプリ-7-ツアーは初心者が始めるのに絶好の機会となっています。残り3箇所、普段は大会に参加しない方も、この機会にぜひとも大会に参加してみてはいかがでしょうか。
《おまけ》
日本選手権2007にて、無謀にも単身赤王陛下に牙を剥き肉食時計よりもビッグなマウスを披露し見事に散ったちゃんぷTAKUYA。
その後一切の音信が途絶え、遠い夜空に輝く星になっていたのかと思いきや現われたグランプリ7ツアー近畿大会に現われた。
「歴史ある伝統の地、京都で、歴史に残る謝罪をしたい」と1回戦が終わりざわつく会場に現われた。
見事にもみ上げまで伸びた鳥の巣ヘアにイメージチェンジをしたちゃんぷTAKUYAは会場に向かって「今度はメキシコで」と相変わらずの強気な発言。
全く謝罪のかけらも無いただのスタンドプレーに思われたが、しかし…。
一転アフロを脱ぎ捨て露出する肌色。
見事に京都の地で一つ成長したちゃんぷTAKUYAは渡された「一番」鉢巻と「百万円扇子」を手に終始その姿勢を貫き賞金額決定ラウンドへとコマを進めたのであった。
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