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グランプリ-7-ツアー 九州大会 レポート |
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ディメンション・ゼロ グランプリ-7-ツアー九州大会が11月17日にももち文化センター小ホールにて行われました。
グランプリ-7-ツアー最初の大会である今大会の参加人数は91名となり、グランプリの名に相応しい大人数でのグランプリ-7-ツアー開幕となりました。
地元で特別招待権を獲得し、上位進出を虎視眈々と狙う地元勢。己のデッキを磨き上げ、全国各地からグランプリ-7-ツアー開幕戦の地へと乗り込み、「まずはここから」と意気込む遠征組。日本選手権2007を制した高橋プロや、GP6優勝の平見プロ、GP4優勝の寺田プロなど、強豪がひしめく中での大会となりました。
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| 対戦風景 |
そんなグランプリ-7-ツアー開幕戦となる九州大会を制したのは、杉原栄次プロ。
4回戦終了時で7勝1敗として8勝0敗で単独トップにたった加藤忠司プロを追う位置につけると、最終戦では「幽鬼の谷」ラインの中央エリアに「悪魔竜エキドナ」をプレイして「サキュバスの吐息」を回収して使用するという劇的な勝利を収め「ユニットなら何でもよかった」という名言と共に榎本プロを2タテで降して見事逆転優勝となりました。
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| ベスト4 |
また、今回のグランプリ-7-ツアー九州大会では、セイレーンデッキを見事に使いこなした女性プレイヤー、伴なつみさんを始めとして5名ものプロが新しく誕生しました。
グランプリ-7-ツアーは、地元勢が特別招待権を獲得しやすく有利なことはもちろん、普段はなかなかグランプリなどには参加できない人が大会に参加するチャンスでもあります。
この機会に是非友だちを誘って、身近なグランプリツアーに参加してみてはいかがでしょうか。
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