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ディメンション・ゼロ グランプリ-8- レポート |
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3月8日・9日の2日間、ディメンション・ゼログランプリ-8-が東京にて行われました。
ツアー形式だったグランプリ-7-を除けば、サード・センチュリー環境下では初となる大規模グランプリ。全国各地から集まった総勢253名の参加者が、熱い戦いを繰り広げました。
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| 対戦風景 |
2日間に及ぶ激戦を戦い抜き、見事優勝を勝ち取ったのは原根健太プロ。本選通過順位こそ8位とギリギリでしたが、いざ決勝が始まるとグランプリ-7-ツアー近畿大会を制した勢いに乗り次々と強豪を撃破していきました。
決勝戦はグランプリ-4-以来の優勝を狙う寺田拓朗プロとの対戦。見事2連勝を飾り、グランプリ-7-ツアー近畿大会に続く二つめのタイトルを手にしました。
使用デッキは「緑赤ビートダウン」「黒白幽霊屋敷」の2種類。メタの中心が「デビルクロックデッキ」であることを読み切り入念に対策を施した結果が、並み居る時計使いを打ち倒しての勝利に繋がったようです。
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| ベスト4 |
また、サイドイベントとして本選9位プレイヤーが赤王に挑んだ赤王戦、最強コレクターの座を争う無限回収GPXなどが行われ、本選に劣らず大きな盛り上がりを見せました。
サイドイベントの様子や、決勝のユーザー記者レポートなどはこれから随時公開していきますので、楽しみにお待ちください。
次なるグランプリ-9-は6月、大阪。
皆さんのご参加、お待ちしています!
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