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ディメンション・ゼロ オープングランプリ札幌 レポート |
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8/27(日)「オープングランプリ札幌」が行なわれました。
今後各地での開催が予定されているオープングランプリですが、今回が第一回。
その栄えある最初の地に選ばれたのは、大自然広がるコロボックルの聖地とも言える札幌。夏も終わりに近づき、涼しげな秋の風も吹く中、大いなる力を持ったプレイヤー達の戦いの結果は!?
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| 会場風景 |
新弾『激戦をもたらす者』で加わった各墓地効果のユニットや制限カードの追加などで、メタデッキが混沌としている現環境。
オープングランプリ札幌でも様々なデッキが入り乱れ、自分の構築と戦術を信じて闘う、メタだけでは計れないまさに実力勝負となりました。
そんな中、最終戦前の最多得点は、牧場主こと古田島泰裕さんと、グランプリ-2-の覇者 富田健さん。
直接対決で勝てば優勝という状況、熱い戦いにならないはずがありません。
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| 富田さんvs古田島さん |
2本制の1本目は覇者たる風格を見せ、富田さんの勝利。
続く2本目、青単を使用していた富田さんはサイドボードに仕込んであった黒のカードを投入して青タッチ黒にデッキチェンジ。
見事な奇襲作戦でしたが、古田島さんも負けていない。得意の赤のカードを駆使し2本目は互い譲らず、時間切れ引き分け。
結果、1勝した富田さんがオープングランプリを制しましたが、記憶に残る試合となりました。
また北海道勢も最後まで意地を見せ、上位に食い込みました。
特に4位の永坂憲児さんと7位の佐野邦英さんは、北海道のアマチュアプレイヤー。
プロや遠征組が多い中、勝利を掴み見事プロの仲間入りを果たしました。
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| 上位者集合 |
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| 優勝者 富田健さん |
次のオープングランプリは岡山。グランプリ未参加のアマチュアプレイヤーも自分の力を信じて参加しよう。プロプレイヤーもプロの誇りを持って優勝を目指せ!次のオープングランプリの覇者は君かもしれない。
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