2011年5月4日(水・祝)に、「BCC in 浅草」イベント内で、
「ディメンション・ゼロV-2グランプリ決勝大会」が行われました。
今大会はV-1、V-2、V-αのVセンチュリーのカードのみが使用できるVセンチュリー限定構築戦での戦い。
北は北海道から南は九州まで、予選大会を突破したプレイヤーが全国各地より集いました。


決勝大会で最も多かったのは赤のカードのみをメインにしたデッキ。
参加人数の35%が使用しておりました。
次いで多かったのは黒と白のカードを使用したデッキ。こちらは22%の使用率です。
参加者の中には4色やなんと5色全部のデッキを用いた方の姿も。
大会は6回戦で行われ、激闘の末優勝の座を勝ち取ったのは
白メインのデッキを操り見事全勝した楠原匡騎さん。おめでとうございます!
準優勝と3位には、黒と白のカードをメインにした山田雅之さんと伊丹俊光さんが入賞されました。

また、当日サイドイベントとして行われた「センチュリー大戦ランブル」にも、多くの方にご参加いただきました。
従来の通常構築とは異なり、センチュリーごとにしかデッキを組めない少し変わった大会形式。
ファースト・センチュリーの懐かしいデッキから、最新のVセンチュリーのデッキまで、さまざまなデッキがランブルに参戦。
ディメンション・ゼロ歴の長い方は懐かしいデッキに驚いたり、逆に最近ディメンション・ゼロを始めた人は初めて見る過去のカードを面白そうに眺めていたりと、非常に楽しそうな様子で対戦されていました。
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