ディメンション・ゼロ グランプリ-3-を終えて
名古屋にて開催されました「ディメンション・ゼロ グランプリ−3−」ではたくさんの皆様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。地元名古屋勢から優勝者が出るなど、皆様のお陰で大変盛況な大会となりました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。


しかしながら、地方予選及び本戦において、非常に憂慮すべき事態がありました。

まず、地方予選の突破者の中で、使用したデッキの内容を偽って報告したプレイヤーがおり、初犯であることを考慮し、本戦出場資格の剥奪の軽い処分がくだされました。しかし、その同一人物が本戦の観戦を行い、ヘッドジャッジの再三の注意にもかかわらず、プレイヤーに非常に近い位置での観戦を行ったため、当日退場処分がくだされました。さらに、後日検討の結果、DPAより12ヶ月の出場停止・入場禁止処分と致しました。

また、本戦参加プレイヤーの中で、セレモニーにおいて不謹慎な態度を示し、ゲストに迷惑をかけるとともにセレモニーの進行に影響を与えたプレイヤーがおり、DPA及びブロッコリーより厳重注意を行いました。後者のプレイヤーにつきましては、本人が反省の意志を明示したため追加の処分はくだされませんでしたが、同一人物が同様の行為を繰り返した場合や、より悪質な犯行の場合には、退場、プロ資格剥奪ならびに受賞資格の剥奪の処分を検討いたします。

最後に、これまでに出場停止処分を受けたプレイヤーが未成年であったことを考慮し、氏名などの公開はひかえさせていただいております。しかしながら、その配慮を利用するような行為があった場合や、より悪質な行為に対しては、イベント運営上やむを得ず氏名を公開することも検討いたします。
尚、処分の実効性を担保するために、地方予選大会ならびに公認大会を主催する各主宰店舗、主宰ジャッジには出場停止処分を受けたプレイヤーの氏名を通知する場合があります。

すべての参加者の皆様に快適なプレイ環境を保証するべく、今後も善処してまいりますので、皆様のご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。


DPA<ディメンション・ゼロ プレイヤーズ・アソシエーション>大会運営部




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