ディメンション・ゼロ日本選手権開幕 日本の最強カードゲーマーはD-0が決める!
 日頃はディメンション・ゼロをプレイしていただき、誠にありがとうございます。
遂に皆様お待ちかねの、いや私自身が一番待っていたのかもしれない「ディメンション・ゼロ日本選手権」の開幕です。
 ディメンション・ゼロ発売から、この日本選手権開催にまでいきつくことがことができましたのも、ユーザーの皆様、ショップの皆様、その他大勢の業界関係者の皆様のご助力の賜物であり、本当に感謝の気持ちで一杯です。
 これまでもブロッコリーではアクエリアンエイジを始めとするキャラクター性の強いトレーディングカードゲームを運営しており、こちらもお陰様で一定のステータスを得るまでに成長できたと考えていました。そしてその一方で心中にあったのが、従来のゲームと対をなす形で、日本初のプロ賞金制度を伴った、競技性が高く、かつカジュアルにも楽しめるカードゲームを世に送り出すことはできないかということです。私はそこで遊洞堂の中村さんと相談を重ね、開発を進め、ついに昨年の8月にディメンション・ゼロを発表、9月に先行版、10月に本製品を発売、そして今年1月に初めて開催したグランプリ1を経て、今日まで至りました。
 この間、本当にいろいろと試行錯誤がありました。多くの方の意見もいただきましたし、私自身、理想と現実のギャップに何度も悩みました。
 そんな中でディメンション・ゼロは、子ども向けと、コアなユーザーに向けたタイトルしかない日本のカードゲーム市場に、一般性も高く、幅広いユーザーにアプローチし、マーケットを拡大させ、世にカードゲーム文化を形成させることを目的として開発を行っています。それは新たな挑戦であり、現在ではある程度の手応えを感じています。
 しかし一方でまだまだそれが道半ばであることも実感しています。日本のカード文化の発展に貢献するためにも、今後とも全力で、ユーザー&ショップの皆様に満足していただける商品とサービスの充実に努めていきます(この8月の大会開催件数は、D-0、アクエリ、リセの3タイトルで、計350店舗、累計2100回開催を記録しました!)ので、引き続きご協力の程宜しくお願い申し上げます。
 それでは、ディメンション・ゼロ日本選手権優勝者が、日本のカードゲームプレイヤー最強と評される日を夢見て、開幕のご挨拶としたいと思います。
 最後にひとことだけ。今回はオリンピック精神で「参加することに意義があり!」をモットーとして掲げています。より大くの方のご参加をお待ちしております。
 日本で最高峰のデュエルを!!

  2006年8月19日
  株式会社ブロッコリー 
代表取締役会長 木谷高明




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