インターネット放送について
今回の日本選手権では、初の試みといたしましてインターネットでの試合中継を敢行いたました。本戦を勝ち抜いたトッププレイヤーたちの、素晴らしいプレイングや臨場感にあふれた試合の雰囲気などを、広く全国のユーザーの方々にお伝えすることができたことは、今後も踏襲すべき成功した点と考えております。

しかしながら反省点もありました。最大の反省点が、中継に関するノウハウが限られていたために、素晴らしい試合内容を完全に皆様にお伝えすることができなかったことです。すべての音声を拾えなかったこと、画面が盤面だけに限られてプレイヤーの仕草や表情などが映せなかったことなどが原因となり、一部のプレイヤーが対戦相手の意思を確認せずに一方的にプレイを進めていたような印象を与えてしまいました。決勝に参加されていたプレイヤーの方々自身、ジャッジの方々、また選ばれたユーザー記者の方々などその場にいた方はみなご存知かと思いますが、対戦者間での意思の疎通は問題なく行われており、不公平なジャッジは存在しなかったことをここで明言させていただきます。

我々の中継によって、一部のプレイヤーやジャッジの方々の印象を悪くしてしまったこと及び、ディメンション・ゼロのマナーに関して高い関心を持っていただている大切なユーザーの皆様に不安を感じさせてしまったことを深くお詫びいたします。

株式会社ブロッコリー及びDPAは、ディメンション・ゼロのマナーが向上し、ユーザーの皆様が気持ちよくプレイしていただけることを重視しております。プロプレイヤーの方々におかれましては、対戦相手の方の気持ちを配慮し、皆様の模範となるようなプレイ態度を実践していただけますよう強くお願いいたします。あわせて我々も、次回以降はより素晴らしい試合内容がはっきりつたわる中継を心がけるとともに、マナーに反するプレイがあれば指導していく方針を明確にさせていただきます。

今後ともディメンション・ゼロにご支援、ご指導をお願いいたします。

株式会社ブロッコリー 広報宣伝課


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