【重要】グランプリ本選 試合進行の変更について
グランプリ-5-本選より、本選の試合進行が以下のとおりに変更となります。

■現行のグランプリ方式(注:参加者256人と仮定)
(1)本選6回戦を闘う

(2)6回戦終了後、本選の順位、及び決勝トーナメント進出者が確定

■GP5本選からの方式※:参加者256人と仮定
(1)本選5回戦を闘う

(2)5回戦終了後、賞金獲得圏内(参加者数の上位50%)が確定。
この圏内に勝ち残った人たちは更に1回戦「賞金額決定ラウンド」を行う。

(3)賞金額決定ラウンドと本選の成績を総合して、順位と賞金額及び、決勝トーナメント進出者が確定。

また5回戦終了時点において賞金獲得圏内に残った参加者の中で、プロプレイヤーでない方は、この時点をもってプロプレイヤーとして認定することをDPAが宣言します。
※正式なプロプレイヤーになるためにはプロ登録手続きが必要です。手続きに必要な書類は本選終了後にお渡しします。

新システムでは、全6回戦中5回戦が終了した段階で、賞金対象者が確定いたします。
この段階で賞金圏内に残ったアマチュアの方は、プロ登録の権利が発生いたします。
また、賞金圏外の方は次の1回戦(賞金額決定ラウンド)には残ることが出来ません。
その後「賞金額決定ラウンド」を行なって、決勝トーナメントに出場する8名を含む賞金圏内での順位を確定いたします。
これは、賞金システム上必要な変更であります。予めご了承いただきますよう、ご確認を宜しくお願いいたします。

≪試合進行変更に伴なう質問と回答≫
Q: 賞金獲得額決定の順位と、決勝トーナメントに進出する8名は、6回戦目(賞金額決定ラウンド)の成績でのみ決定するのですか?
A: いいえ。グランプリ-5-本選である1回戦〜5回戦、及び6回戦目(賞金額決定ラウンド)の計6回戦での勝ち点とオポーネントが計算され賞金獲得額決定の順位と、決勝トーナメントに参加する8名が決定されます。
Q: 5回戦が終わった段階で、賞金圏内(上位50%)に入れませんでした。6回戦目(賞金額決定ラウンド)に参加して、2勝し勝ち点6点取れば賞金圏内に入ると思うのですが、参加できないのでしょうか?
A: 申し訳ございません。5回戦終了時点で賞金圏内(上位50%)に入賞できなかった方は6回戦目(賞金額決定ラウンド)に参加することはできません。
Q: 5回戦終了時点で賞金圏内(上位50%)に入賞していたので、6回戦目(賞金額決定ラウンド)に参加しました。しかし、2連敗し勝ち点が獲得できませんでした。オポーネント計算で、5回戦終了時点で賞金圏内(上位50%)に入れなかった人より、順位が下がってしまいました。賞金はもらえないのですか?
A: いいえ。5回戦終了時点で賞金圏内(上位50%)に入賞していた場合、6回戦の結果に関わらず、必ずプロ登録資格および、賞金獲得権利が発生します。質問のケースの場合は6回戦で2敗したとしても、プロ登録の権利を有する方であれば5千円の賞金を獲得することが出来ます。
Q: なぜこの様な試合進行に変更されたのですか?また、グランプリ-6-などこの先の公式大会でもこの試合進行になるのですか?
A: 賞金システム上必要な変更であるとご理解下さい。また、今後の大会に関しても原則この試合進行で行なわれることになる予定です。
Q: 参加者数が256人を超えた場合でも、5回戦+1回戦なのですか?
A: 今回の文章は参加者数が256人と仮定した場合の回戦数を例として提示してあります。
これまでの公式大会同様、参加者の増減によって回戦数も増減しますが、必ず最終回戦は
「賞金額決定ラウンド」として開催されます。

DPA<ディメンション・ゼロ プレイヤーズ・アソシエーション>大会運営部



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