【重要】DPAジャッジ資格停止処分及び厳重注意のお知らせ
処分内容:
・DPAジャッジ資格の1ヶ月間停止(2007年11月1日より 2007年11月30日まで)

処分理由:
・ジャッジを担当していた日本選手権の店舗予選にプレイヤーとして参加しようとした。
(フロアルール第1部第5章第5項違反)


背景:
該当店舗が2種類の予選を同日に開催することを告知しており、事前の予約によって2つの予選ともに定員に達していた。該当店舗の都合により、予約者に了承を取って2つの予選の開催順序を変更した。

ユーザー数名が当日参加を希望したが、店舗側は予約によって定員に達していたためお断りした。ユーザー数名が確認したところ、ジャッジが参加しようとしていることが判明した。

ユーザー数名がDPAへの苦情報告を繰り返し行うなど長時間の対応が必要となったため、店舗側の営業に支障が発生。その点について店舗側から苦情が寄せられた。


処分について:
店舗、ジャッジは、少ない参加人数の回であってもできるだけ予選を開催したいという気持ちから行動し、またプレイヤーは、より公平な大会の維持を期待しての行動したことが確認されました。それぞれが「ディメンション・ゼロ」の未来を考えた行為であり、誤魔化しや不当な利益を得ようとする行為ではありませんでした。
しかしながら、店舗については大会の公平性を欠く可能性のある運営が問題ですし、ユーザーについてはあくまでジャッジや主催者の決定を尊重すべきであるというフロアルールに違反しています。ユーザーは、店舗が営業に支障が出たと感じるほどの抗議はやりすぎであり、あくまでDPAに別途報告して指示を仰ぐべきでした。そのため、該当店舗、該当ユーザーには厳重注意を行いました。ジャッジに関してもよりタイトルを広めようという気持ちからの行為であることは考慮に入れておりますが、ジャッジだからこそ大会の公平性を何よりも大切にしていただきたいため、上記の処分となりました。

参加者、プロプレイヤー、ジャッジの皆様にも、運営の方針をご理解いただき、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。
DPA<ディメンション・ゼロ プレイヤーズ・アソシエーション>大会運営部



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